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モデル名:PROFILE 坂田 帽体: PB cLc構造(Peripherally Belted cLc) 規格: SNELL , JIS規格 内装: ハイフィッティング内装(”冷・乾”内装仕様) サイズ: (55-56), (57-58), (59-60), (61-62)cm 希望小売価格: ¥50,000(税別), \52,500(税込) F1用ヘルメットからフィードバックされた新世代シェル”PB-cLc”を採用した帽体は、 アゴ部の曲線がサイドエグゾーストに繋がる複雑なラインをはじめとして、機能に基づく知性的なフォルムを持つ。 ライダーが常に触れる内装は、RX-7RR4で好評の”冷・乾”内装に、新たに落ち着いたグレーの生地を採用。 さらりとしてべたつかず、常に快適なかぶり心地はそのままに、より上質な質感を実現している。
●新世代シェル構造「PB cLc」F1専用モデルの開発を進める中で、シェル下部に、スーパーファイバーの特殊ベルトを配する事により、シェルにクラックが入る程の大きな衝撃を受けた際も、へり部に配した特殊ベルトによりクラックを止め、シェルの剛性をさらに高める方法を確立。 ラパイドSRでは、この技術を活用した"Peripherally Belted cLc"(PB cLc)を採用した。 PB cLcでは、前頭部に特殊ベルトを配し、サイドからリヤ周りには、従来のcLcに加えスーパーファイバークロスを積層しシェル剛性を高めている。 このPB cLcにより、緩衝ライナーの発泡倍率を10%程低め、シェルは強固で、頭を包む緩衝ライナーは柔らかくという理想に、また一歩近づいた。 〜 坂田 和人 〜 1966年8月15日 東京生まれ。 '88年にレース活動を開始。 同年,筑波選手権ノービスにおいてチャンピオンを獲得。 翌年にはジュニアに昇格しチャンピオン、更に翌年('90年)には国際A級にも昇格しチャンピオンを獲得するという、 レース開始より参戦クラスを上げながらも、3年連続チャンピオンという成績を収める。 '91年からはWGPに活動の場を移す。 '91年,'92年とランキングは10位付近だったものの、 '93年にはチャンピオン争いをしランキング2位を獲得。 そして'94年,遂にはWGP125ccチャンピオンを獲得。 翌年からも優勝争いを行い'98年にも2度目のチャンピオンを獲得する。 '88年 筑波選手権ノービスチャンピオン '89年 全日本選手権ジュニアチャンピオン '90年 全日本ロード国際A級チャンピオン '93年 WGP125ccランキング2位 '94年 WGP125ccチャンピオン '95年 WGP125ccランキング2位 '98年 WGP125ccチャンピオン - WGP記録 - 優勝回数11回, 表彰台獲得回数41回, ポールポジション獲得回数29回, ファーステストラップ獲得回数19回, 連続出場回数127回
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